7月3日の外国為替相場レートは7月2日のやや円高基調の展開から反転して、円安に進んでいます。主要通貨では20:55現在で、ドル、ユーロ、ポンドは前日比で円安に進んでおります。
前日の米株、この日のアジア、欧州株の下落を受けて、投資家のリスク許容度が低下するとの見方から円買いがやや先行して始まった模様。ただ、午後に6月の雇用統計など、米経済指標が相次いで発表されることから、様子見感が強く狭い値幅で推移しているようですね。
回帰トレンド的には、円高基調の中、底値圏からの反転円安という形になってます。
