6月24日の外国為替相場レートは6月23日の円安基調の展開から続伸して、円安に進んでいます。主要通貨では20:40現在で、ドル、ユーロ、ポンドは前日比で円安に進んでおります。
米連邦準備理事会(FRB)が25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表する声明でインフレ警戒姿勢を示すとの思惑から、円売りが優勢の模様。日本の投資資金が、夏のボーナス期に利回りの高い国外資産に流れるとの見方も、円相場を押し下げているようですね。
回帰トレンド的には、円安基調の中、底値圏からの反転円安続伸という形になってます。
