4月1日の外国為替相場レートは3月31日の円安基調の展開から続伸して、円安に進んでいます。主要通貨では21:10現在で、ドル、ユーロ、ポンドは円安に進んでおります。
欧州市場での取引時間帯に入りユーロ売り・ドル買いが優勢の展開が継続しているようで、対円でもドルが買われ、円が押し戻されている模様。欧州の大手金融機関であるUBSがサブプライムローンなどに関連した追加損失の計上を発表したことが対ユーロでドルを買い戻す動きにつながったようですね。
回帰トレンド的には、円高基調の中、天井圏内で円安続伸という形になってます。
