豪大幅利下げでクロス円が急反発、戻り余地には慎重な見方

7日の為替市場でクロス円が前日海外でつけた数年ぶり安値から一時、急速な反発をみせましたが、これはオーストラリア準備銀行(豪中央銀行)の大幅利下げを背景にアジア株が大きく切り返したことがきっかけでした。ただ、夕方の取引では一転、英国株の下げをきっかけに戻り売りが強まるなど、金融不安への警戒ムードは強く、クロス円の戻り余地には慎重な見方が多いようです。

この日の取引では、ユーロ/円が前日海外でつけた3年ぶり安値135.05円から140.50円まで5円超上昇し、前日の5円の大幅下落をほぼ帳消しにする急伸劇を見せました。きっかけとなったのは、昼過ぎに発表された豪中銀の予想を超える大幅利下げで、16年半ぶりの大幅利下げに踏み切ったことが、市場にくすぶっていた米連邦準備理事会(FRB)の緊急利下げや世界同時利下げをめぐる思惑を再燃させ、それまでマイナス圏で推移していた韓国やシンガポール株がプラス圏へ浮上、ダウ工業株先物が1万ドル台を回復すると、株安を手掛かりに売り込まれていたクロス円には一気に買い戻しが強まりました。

クロス円はこれまで売り込んだ向きのストップロスを巻き込みつつ、急速に上昇し、英ポンド/円は前日海外でつけた7年ぶり安値の174円付近から181円後半まで8円近く、豪ドル/円は5年半ぶり安値の70円前半から75円半ばまで5円超、NZドル/円は5年9カ月ぶり安値の62円前半から65円後半まで3円超の上昇となりました。

クロス円での円売り戻しを受けて、ドル/円も海外市場でつけた半年ぶり安値の100.22円から103.30円まで、上げ幅は3円を超えましたが、しかし夕方には、早くも円の売り戻しは失速してしまいました。また、アジア株の下げ止まりを受けて、前日に過去最大の下落率を記録した欧州の主要株価指標は序盤こそ2%超の上昇となったものの、英銀大手が政府に金融支援を要請したとの報道などをきっかけにマイナス圏へ反落しましたね。

為替市場でも一段の円売り戻しには「株が目先的に反発したからといって、状況が特に変わっていない中で、クロス円をさらに買い上げていいものか」(都銀ディーラー)と、二の足を踏む向きが多いようです。景気減速と金融危機の飛び火というふたつの悲観材料が急速に強まっているユーロについても「目先的に反発が続く可能性はあるが、大局的な方向感は売りでいい」(別の都銀関係者)とする声も少なくなく、前週末に行われた欧州連合(EU)首脳会議で金融危機をめぐる具体的な協調策に踏み込めなかったことで、ユーロ発足来の懸念材料とされる「足並みの乱れというリスク」(外銀)まで露呈した、とする声もあり、金融不安への警戒ムード一色に染まった市場は、依然として不安定です。

YAHOOニュースより記事を引用

豪大幅利下げでクロス円が急反発、戻り余地には慎重な見方(ロイター)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000485-reu-bus_all

東京外為市場・15時=円急反落、株価下げ渋り売り戻し活発

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進み102円後半で取引されていました。前日のクロス円大幅下落を経て利益確定の買い戻し機運が高まる中、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が予想外の大幅利下げに動き、アジア株や米株先物が下げ渋ったことで、円の売り戻しが活発となった模様です。

前日に5円を超える下げで3年ぶり安値を更新したユーロ/円は、一段の円売りを誘発するストップロスを巻き込んで5円近い反発となり、140円台を一時回復したほか、この日の取引では、前日海外にかけて急落したクロス円やドル/円で、円の売り戻しが強まったようです。

朝方は前日海外で4月以来の100円台をつけたドル/円で「輸入企業を中心に買い姿勢が強まった」(都銀)ことに加え、アジア時間の取引でダウ工業株先物が小幅に切り返し、アジア株が下げ渋ったことから、クロス円でも利益確定の買い戻しが入ったということで、昼過ぎからクロス円は一段高となりました。さらにRBAが市場予想を超える16年半ぶりの大幅利下げに踏み切ったことをきっかけに、それまでマイナス圏で推移していた韓国やシンガポール株がプラス圏へ転じ、ダウ工業株先物も1万ドル台を回復すると、株安を手掛かりに売り込まれていたクロス円には一気に買い戻しが強まりましたね。

クロス円はこれまで売り込んだ向きのストップロスを巻き込み、ユーロ/円は前日海外市場でつけた安値135.05円から140.50円まで5円超、英ポンド/円は同7年ぶり安値の174円付近から181円後半まで8円近く、豪ドル/円は5年半ぶり安値の70円前半から75円半ばまで5円超、NZドル/円は5年9カ月ぶり安値の62円前半から65円後半まで3円超の上昇となりました。

クロス円での円売り戻しを受けて、ドル/円も海外市場でつけた半年ぶり安値の100.22円から103.30円まで、上げ幅は3円を超えましたが、株価の反発が一巡し、円の売り戻しも一服となると、ドル/円は輸出企業の戻り売りなどで102円後半へじりじりと反落。ユーロ/円も139円半ばへ下落してしまいました。金融不安への警戒ムード一色に染まった市場では、きょうも欧米株式市場の動向が為替相場のカギとする声が出ていますが、欧州ではアジア株の下げ渋りを受けて、主要株価指標先物の取引がプラス圏で始まりました。

また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に関心を示す向きも多く、RBAの大幅利下げで、市場では「FRBの緊急利下げや世界同時利下げをめぐる思惑がくすぶっている」(別の都銀)ことが原因の模様。FRB議長の講演テーマは「経済見通しと金融市場」で、きょうはトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁も講演を行う予定です。

YAHOOニュースより記事を引用

東京外為市場・15時=円急反落、株価下げ渋り売り戻し活発(ロイター)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000458-reu-bus_all

ユーロは欧州金融対策に失望感で全面安の展開

6日の東京外国為替市場はユーロが円やドルに対して全面安の展開となりました。米金融危機が欧州にも拡大していることに加え、4日の欧州4カ国首脳会議で「危機克服に実効性ある対策を打ち出せなかった」との失望感が広がったことが原因と思われます。ユーロは対円で7月23日に99年のユーロ導入以来、史上最高値となる1ユーロ=169円97銭をつけましたね。

金融危機が深刻化する前で、当時は「米国経済に比べて欧州は底堅い」との楽観論を背景にユーロが買い進まれましたが、8月に発表された4〜6月のユーロ圏GDP(域内総生産)は初のマイナス成長に転落、米金融危機が欧州に波及し、欧州の金融機関の国有化が相次いでユーロは急落したようです。

6日は一時、1ユーロ=139円台と約2年7カ月ぶりの円高・ユーロ安水準をつけ、わずか2カ月余りで2割近くも下落したことになります。対ドルでも6日は一時、1ユーロ=1.3550ドルと7月末から2割近く急落し、約1年1カ月ぶりのドル高・ユーロ安水準となりましたね。

ドイツ証券の深谷幸司ストラテジストは、ユーロ全面安の背景を「米国の景気悪化は既に相場に織り込まれているが、欧州の景気後退懸念が急速に目立ってきた」と指摘、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁も2日の理事会後の会見で「利下げも検討された」ことを明らかにし、ECBの利下げ観測が高まっていることもユーロ売りを加速しているようですね。今後のユーロ相場については「欧州の金融危機は簡単に収束しそうになく、1ユーロ=120円台もありうる」(JPモルガン・チェース銀行の棚瀬順哉ストラテジスト)と一段のユーロ安を見込む声が多いです。ユーロ安が進行すれば、欧州の輸入物価が上昇し、インフレ圧力を強めるため、ECBの利下げにも障害となりかねませんね。

YAHOOニュースより記事を引用

<ユーロ>全面安の展開 欧州金融対策に失望感…東京外為(毎日新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000083-mai-brf

ロンドン外為では円大幅高で103円台前半。対ユーロは6円高

週明け6日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、金融危機への根強い懸念からリスク回避の円買い・ドル売りが強まり、1ドル=103円台前半で推移しました。正午現在は同103円0010銭と、前週末午後4時(同105円8090銭)比2円80銭の大幅円高・ドル安になっています。

円は対ユーロでも上伸し、正午現在は1ユーロ=139円8090銭をつけ、前週末午後4時(146円1020銭)に比べ、6円を超える大幅円高・ユーロ安を演じていますね。当市場で139円台をつけるのは、2006年3月以来、2年7カ月ぶりとのことです。

4日にパリで開催された英、仏、独、伊の欧州4カ国による首脳会議で、金融危機対応の具体策が示されなかったことで、欧州通貨が売り込まれ、対ドルでも円が強含みに推移した模様で、ある邦銀筋は「市場のテーマが米国から欧州の金融機関に移っており、欧州通貨が売られている。円・ドルに関しては、上げ止まる可能性もあるが、相場の不安定さは高まっており、1日で1円から1円50銭の幅で上下に動くこともあり得る」と指摘したそうです。

ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.35653575ドル(前週末午後4時は1.38053815ドル)。 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.75707580ドル(同1.77457755ドル)、スイス・フランが1ドル=1.14201430フラン(同1.13201330フラン)となっています。

YAHOOニュースより記事を引用

円大幅高、103円台前半=対ユーロは6円高〔ロンドン外為〕(6日正午)(時事通信)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000099-jij-brf

[ロンドン市場]米雇用統計控え、揉み合い

3日ロンドン市場は米雇用統計の発表待ちで神経質な揉み合いが続いた。序盤は英欧経済指標が注目され、独欧の非製造業PMIが予想を上回ったことでユーロ買いの反応がみられたが、ユーロドルで20ポイント程度の動きに留まった。

一方、英非製造業PMIは予想から大きく下振れ、12年来の最低水準を記録した。ポンド売りの反応がみられ、ポンドドルが1.77台から1.76台後半へと売られましたが、ユーロ圏小売売上高は強弱まちまちの結果となり、市場の反応は見られなかった。欧州経済指標の発表が一巡すると米雇用統計の発表を控えてレンジ相場が続きましたね。

ドル円は105円近辺から105.30レベル、ユーロ円は145.30から146.30での振幅でした。ユーロドルは序盤に1.38近辺まで軟化した後、1.39手前まで反発し、その後は1.38台での取引が続いた。

YAHOOニュースより記事を引用

[ロンドン市場]米雇用統計控え、揉み合い(サーチナ・中国情報局)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000062-scn-brf

本日の東京外為市場概況

3日の東京外為市場のドル・円は、東京株式市場の軟調推移を受けて104円86銭まで下落後、米9月雇用統計、米下院での金融安定化修正法案の採決前のショートカバーで105円48銭まで反発しました。ユーロ・円は、144円56銭まで続落後146円49銭まで反発、ユーロ・ドルは、1.3772ドルまで続落後1.3905ドルまで反発、ポンド・ドルは、1.7605ドルから1.7735ドル、ドル・スイスは、1.1290フランから1.1377フランで推移しましたね。

一方、豪ドル・円は、82円32銭から80円99銭、NZドル・円は、70円24銭から68円84銭、カナダ・円は、97円97銭から97円04銭、ポンド・円は、186円91銭から184円87銭で推移しましたね。

仲値:105円08-11銭
17時現在相場水準:ドル・円105円00-05銭、ユーロ・円145円25-30銭
NYMEX原油先物(時間外取引):高94.00ドル、安92.81ドル、直近93.45ドル
日経平均株価:始11052.10円、高11099.73円、安10938.14円、終10938.14円(-216.62円)。

【経済指標】

  • 豪・9月インフレ指標(TD-MIインフレ指数):前月比+0.4%、前年比+4.5%(8月前月比+0.1%、前年比+4.2%)(参考:豪準備銀行インフレ目標2-3%)
  • スイス・9月消費者物価指数:前月比+0.1%、前年比+2.9%(8月前月比-0.3%、前年比+2.9%)
【要人発言】
トリシェ欧州中銀総裁「成長は減速しており、リスクは下向き」「経済の不透明感が非常に強い」「欧州は危機に対して協調する必要」「ポールソン米財務長官の提案は可決される必要」「米連邦準備理事会(FRB)との関係は非常に緊密」「政府は危機に対して可能な限り機敏であるべき」「欧州連合(EU)は、危機対応で結束を維持するためあらゆる措置を講じるべき」
ブランチフラワー英中銀金融政策委員「来週の英中銀金融政策委員会で利下げを要請する」
ブラード米セントルイス地区連銀総裁「物価・景気見通しは不透明、大幅な下振れリスク」「インフレ緩和が鮮明になるまで、金融緩和政策がインフレ期待を煽らないよう注意すべき」「最近の市場の混乱は深刻だが、混乱が収まればFRBは物価に専心できる」「市場混乱でも、政策担当者が物価安定の重要性を見失わないことが重要」「米経済はさほど悪くならない可能性もあるが、低迷長期化のリスク」「今金利を引き下げるのはおそらく正しい対応ではない」「金融市場危機への対応で、金利はあまり効果的手段ではない」「金融政策、来年のインフレに対処する姿勢を維持することが望ましい」「まず金融危機に集中する必要がある」「最近の失業保険申請件数、経済がリセッション水準にあることを示唆」「その他の最近の米経済指標も若干弱含んでいる可能性」「FF金利が1%に引き下げられれば、懸念される」
ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁「経済は現在不透明感が非常に強く、明確な見通しは示し難い」「米経済は現在の難局を切り抜けていく」「米コアインフレ率、歴史的にみて高すぎる」「米国の消費は減速するが止まらない、消費はやや持ち直すだろう」「企業のバランスシート、金融・自動車以外は良好」「第3四半期の米GDPは非常に穏やかな伸びに、潜在成長率を大幅に下回る」「米経済、バブル後の調整が必要」「今時価会計を変更すれば、多くの問題が生じる」「金融政策、市場が機能不全の時は、直ちに効果はでない」「金融市場に信頼が戻るには時間がかかる」「現在の金利、非常に景気刺激的な水準」「金利を過度に長期間低すぎる水準に維持するより、できるだけ早く引き上げへ」

YAHOOニュースより記事を引用

「為替」本日の東京外為市場概況(105.00)/ドル・円東京為替市場概況(フィスコ)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000030-fis-brf

民主党議員が財務省で調査、「“埋蔵金”かなりある」

菅直人代表代行ら民主党議員は2日、財務省で政策財源として活用を主張する特別会計の積立金など“埋蔵金”の実態調査を行いました。菅代表代行らは埋蔵金の一つとされる外国為替資金特別会計の実態を把握するため、同会計の資産を運用する財務省の資金管理室に実際に入って調査し、同省幹部とも外為特会について意見交換しました。

菅代表代行は視察終了後、記者団に対し「(埋蔵金は)かなりあります」と述べ、財源として活用できるとの認識を改めて示しました。また同日記者会見した大塚議員は、外為特会が抱える100兆円規模の外貨準備の国内総生産(GDP)比を現在の約20%から「少なくとも半減ぐらいを目指すべき」と主張、同GDP比を10年間で10%に低下させることは可能とし、財源に活用できるとの考えを示しました。

“埋蔵金”は与野党が活用を主張しているが、財務省幹部は「すべての特会に使用目的がある」としており、どこまで財源として活用できるかは不透明です。

YAHOOニュースより記事を引用

“埋蔵金”「かなりある」 民主党議員が財務省で調査(産経新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000572-san-bus_all

本日の東京外為市場概況

2日の東京外為市場のドル・円は、米上院で金融安定化法修正案が可決(賛成74対反対25)されたものの、ウォールストリートジャーナル紙の報道「米連邦準備理事会(FRB)は、米景況感悪化、金融市場の緊張を受けて追加利下げに傾いている」を受けて、106円29銭から105円34銭まで反落しましたね。

ユーロ・ドルは、本日の欧州中銀定例理事会での利下げ観測で1.4040ドルから1.3855ドルまで下落、ユーロ・円は、148円70銭から146円08銭まで下落、ポンド・ドルは、1.7608ドルから1.7726ドル、ドル・スイスは、1.1237フランから1.1342フランで推移しています。

豪ドル・円は、84円15銭から82円11銭、NZドル・円は、71円44銭から69円90銭、カナダ・円は、99円76銭から98円88銭、ポンド・円は、188円05銭から185円59銭で推移しました。

  • 仲値:106円25-29銭
  • 17時現在相場水準:ドル・円105円35-40銭、ユーロ・円146円20-25銭
  • NYMEX原油先物(時間外取引):高100.37ドル、安97.48ドル、直近97.51ドル
  • 日経平均株価:始11423.13円、高11452.39円、安11143.79円、終11154.76円(-213.50円)。
【経済指標】
日本・先週分対外対内証券売買(9/21-27)
  • 対内債券投資:1兆1177億円の流出超
  • 対内株式投資:2368億円の流出超
  • 対外債券投資:3610億円の流出超
  • 日本・9月マネタリーベース:前年比+0.9%
  • 韓国・9月末外貨準備高:2396.7億ドル(-35.3億ドル)
  • 豪・8月貿易収支:+13.64億豪ドル(予想+2億豪ドル、7月-6.97億豪ドル)
  • 印・8月貿易収支:-139.4億ドル(過去最大の赤字)
  • 米・9月モンスター雇用指数:160(8月159)
  • 英・9月ネーションワイド住宅価格指数:前月比-1.7%、前年比-12.4%(前年比予想-12.4%、8月-10.5%)

【要人発言】
マコーミック米財務次官(国際金融担当)「10/10開催予定のG-7先進7カ国財務相・中央銀行総裁会合では、世界の金融市場の混乱に焦点を当てる」
米証券取引委員会(SEC)「金融株の空売り規制を延長」
ポールソン米財務長官「米上院の金融安定化法案採決、経済を守るとの米国の決意示す」「下院に金融安定化法案の早急な採決求める」
ブッシュ米大統領「米上院での金融安定化法案可決、米国民の金融財政面での安心確保に不可欠」「米経済は、金融安定化法案の今週の下院可決を必要としている」

YAHOOニュースの記事を引用

「為替」本日の東京外為市場概況(105.40)/ドル・円東京為替市場概況(フィスコ)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000032-fis-brf

ロンドン市場では株価持ち直し、円安・ドル高に

30日のロンドン市場は、欧州株が序盤の下げから次第に値を戻したことや、米株先物が上昇幅を拡大したことで、市場には前日のパニックからの安堵感が広がりました。為替市場では、円安およびドル高となり、ドル円は105円レベルを回復、ユーロ円は一時151円台乗せ、ポンド円は190円台乗せへと上昇しました。

また、ユーロドルが1.43近辺に軟化、ポンドが1.80台での取引と、ドルが堅調で、欧州中銀のドル資金供給が継続されたことも株価の安定に寄与したとみられるが、短期金融市場ではドル翌日物金利が11%へと跳ね上がる場面もあり、期末要因での不安定な動きもみられました。

◆欧州株下げ渋りで、リスク回避色弱まる
欧州株が序盤の下げ幅を縮小し、次第にプラス圏へと回復の動きを強め、為替市場では円高の動きが一段落しました。ロンドン時間序盤から円売りが先行し、ドル円は105円台乗せと東京市場安値から2円弱の大幅な反発をみせました。また、ユーロ円は一時151円台乗せ、ポンド円は190円台前半へと上昇、ほぼ前日の米法案否決後の円高の動きを埋め戻しましたね。

◆欧州委員会 米法案否決に失望を表明
欧州委員会は会見で、米法案が否決されたことに失望した、欧州金融当局は、金融市場の安定に注力する、市場混乱の状況を招いた責任は特に米国にある、と表明しました。また、ゴンザレス・パラモECB専務理事は、各国中銀の協調行動を評価し今後も継続すると述べました。欧州株式市場は、欧州中銀の積極的なドル供給で落ち着いた展開になり、この後のNY市場での当局対応および株価動向に市場の関心が集まっていきましたね。

◆ユーロ売り・ポンド買い強まる
ロンドン市場後半に差し掛かり為替市場が落ち着きをみせるなかで、にわかにユーロ売り・ポンド買いの取引が強まりました。ユーロポンドは0.7940レベルを割り込むと一気に0.7900レベルへと売り込まれ、英大手銀行などの売りが観測されていました。

YAHOOニュースより記事を引用

[ロンドン市場]株価持ち直し、円安・ドル高に(サーチナ・中国情報局)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000071-scn-brf

米金融法案否決で悲観論が台頭し、上下振幅する相場継続へ

為替市場ではドル/円が乱高下しています。今日は日本の中間期末、海外勢の四半期末に当たり、実需も含めて売買が激しく交錯しましたね。

早朝は前日海外でドル売り/円買いが進んだ流れを引き継ぎ、短期筋のドル売りを中心に103.53円まで下落し、16日の安値103.54円を小幅に下回り、4カ月ぶり安値を更新しました。ただ、仲値にかけては、国内輸入企業や機関投資家が円売りに動くと、安値から1円近く切り返しましたね。

しかし仲値公示直前に大手投資家がドル売りに動いたことなどから、ドルは再び103.50円と朝方の安値をわずかに下抜け、さらにその後は再び実需筋などの買いに104円前半へ値を戻すなど、「期末絡みの取引に相場が上下」(都銀)しました。

米金融安定化法案の下院否決と株価の急落を受けて、前日海外で大幅下落したクロス円も安値圏で大きく上下動し、ユーロ/円は早朝に一時148.84円をつけて18日以来1週間半ぶり安値を更新、前日東京市場の高値155.10円から1日で6円超の円高を記録したが、ドル/円の切り返しにつれて一時150円前半まで持ち直しました。

前日に9円の円高が進んだ英ポンド/円も、一時186.38円と16日以来の安値をつけた後、187円半ばへ反発、市場では「両党議員ともに一刻も早く地元に戻り、大統領選挙に臨みたいと考えており、法案をめぐっては、現在水面下で説得が続いている。週末までに何らかの進展が見られる可能性は残されている」(在米外銀の政治アナリスト)と、金融法案の修正・可決の可能性をにらみ、今後の進展を見極めたいとする声が複数出ています。

ただ、米議会が可決しても「金融機関への資金注入の条件が厳格化される可能性もある」(ロイヤルバンク・オブ・スコットランドのヘッドオブFXストラテジー、山本雅文氏)ため、しばらくはドル安が進みやすいとする声も上がり始めています。

YAHOOニュースより記事を引用

米金融法案否決で台頭する悲観論、上下振幅する相場継続へ(ロイター)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000197-reu-bus_all

ロンドン時間の円相場は106円台前半

週明け29日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州金融機関の国有化を背景にユーロ売り主導の展開となる中、1ドル=106円台前半でこう着商状となりました。

正午現在は同106円2030銭と前週末午後4時比20銭の円安・ドル高となっており、円は海外市場で、米金融安定法案について政府と議会が大筋合意したことを受けて、金融不安感が後退、一時107円付近まで下落しました。ただ、その後は「実効性や効果にはなお不透明感があり、評価が固まるには時間が必要」(邦銀)との見方も広がる中、円は106円台前半まで上昇しました。当市場に入ると、様子見ムードも強まり、同水準で小動き展開となりました。

ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.43454355ドル(前週末午後4時は1.46004610ドル)。対円では同152円4050銭(同154円8090銭)。ベルギー・オランダ系金融大手フォルティス、英中堅銀行ブラッドフォード・アンド・ビングレー(B&B)の国有化を背景に、欧州金融機関の経営不安感が高まる中で、ユーロ売り圧力が強まったようですね。

他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.80208030ドル(同1.84258435ドル)、スイス・フランが1ドル=1.10451055フラン(同1.08750885フラン)となってます。

YAHOOニュースより記事を引用

円、106円台前半〔ロンドン外為〕(29日正午)(時事通信)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000102-jij-brf

本日の東京外為市場概況

29日の東京外為市場のドル・円は、本邦金融機関による米系投資銀行への出資の円売りの噂や、米金融安定化法案が成立する可能性が高まったことで105円64銭から106円97銭まで上昇したものの、本邦輸出企業からのドル売り、本邦資本筋のレパトリなどで上げ渋る展開となりましたね。ユーロ・ドルは、フォルティス銀行国有化、ドイツ系金融機関の損失計上の噂などで1.4635ドルから1.4307ドルまで下落し、ユーロ・円も、155円19銭から152円05銭まで下落しましたた。ポンド・ドルは、1.8060ドルから1.8366ドル、ドル・スイスは、1.0893フランから1.1088フランで推移しています。さらに豪ドル・円は、88円87銭から86円54銭、NZドル・は、73円38銭から71円70銭、カナダ・円は、103円07銭から101円71銭、ポンド・円は、195円41銭から191円81銭で推移しました。 17時現在相場水準:ドル・円106円10-15銭、ユーロ・円152円20-25銭 NYMEX原油先物(時間外取引):高106.91ドル、安105.06ドル、直近105.07ドル 日経平均株価:始11883.25円、高12062.67円、安11721.05円、終11743.61円(-149.55円)。 【経済指標】 8月小売業販売額:前年比+0.7%英 9月住宅価格(ホームトラック):前月比-1.0%、前年比-6.2%(12ヶ月連続下落)(8月前月比-0.9%、前年比-5.3%)NZ 8月貿易収支:-7.5億NZドル(予想-8.5億NZドル、7月-8.08億NZドル) 貿易赤字(2007年9月-2008年8月):-42.82億NZドル 【要人発言】 欧州中銀「四半期末を控え金融機関の流動性問題を支援するため、特別資金供給オペ実施。」 フランク米下院金融委員長「金融安定化法案は可決の見通し」「米下院、29日に金融安定化法案を採決」 ペロシ米下院議長「金融安定化法案の採決を9/29に実施する」 リード上院院内総務「下院が可決し次第、我々も前進する」 ブッシュ米大統領「金融安定化法案、経済を崩壊から守るために必要な手段と資金を提供」「金融安定化法案、市場の信頼・安定回復に真剣であるとのメッセージ送る」 ポールソン米財務長官(CBS「60ミニッツ」)「金融安定化法案、金融市場の障害解消につながると確信」「米金融システム、必要な規制の枠組みが欠けている」「金融安定化法案、米国の金融システム・経済保全への努力を世界の投資家に示す」「米国の金融混乱が早期に収束する兆候がない。今回の金融危機は、屈辱的な経験。」 ナッスル米行政管理予算局局長「金融安定化策による納税者への影響は、7000億ドルを大きく下回る」「現在90%の住宅ローンが期日通りに返済されていることを考慮すれば、投資にかなりの部分を回収することが期待できる」 西村日銀副総裁「新興国需要が変化なければ商品相場は上昇継続」「日本経済が深い調整に陥る可能性は小さい」「日本の金融市場の機能は引き続き良好」「日本経済は停滞局面続いた後、再び緩やかな成長軌道に復するだろう」「日銀としては、景気下振れリスクに注視していく」「当面、商品市況上昇からくる全体的な物価への二次的波及はないだろう」「インフレ期待の高まりには十分注意する必要」「金融政策は日本だけでなく、世界情勢も考えて検討」「(金融政策)日銀は全てのオプションを排除しない」 YAHOOニュースより記事を引用

「為替」本日の東京外為市場概況(106.15)/ドル・円東京為替市場概況(フィスコ)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000032-fis-brf

相次ぐ米投資銀への買収や出資から市場に円売り需要増の思惑が浮上

日本の金融機関による米系投資銀への買収や出資が相次いでいることで、外為市場ではドル買い/円売り需要が増えるのではないかとの思惑が浮上しています。多くの関係者の関心は米国発の金融システム不安に集中しているため、ドル買いの影響が直接表面化する可能性は高くないが、今後のドル下落局面で対円相場だけ下げが鈍くなる展開を予想する見方も出ているようですね。

三菱UFJフィナンシャル・グループが米モルガン・スタンレーに最大9000億円、野村ホールディングスは経営破たんした米リーマン・ブラザーズアジア部門に238億円、会社側は否定しているものの、三井住友フィナンシャルグループは米ゴールドマン・サックスに数千億円と、この一両日だけでも相次ぎ明らかになった日本企業による出資・買収総額は1兆円を超える勢いとなり、市場には「買収に伴うドル買い/円売りが強まるかもしれない」との思惑が広がっているようです。今年の日本の対外直接投資が毎月5000億円1.5兆円前後の流出超となっていることから考えれば、そのインパクトは決して小さくないとの見方です。

買収手法が株式交換やすでに保有している外貨での払い込みとなる可能性もあり、実際に為替市場で大きくドル買い/円売りのフローが入るかは極めて不透明ですが、国境を越える大型買収案件の前後に、短期的ではあるものの、買収する側の企業が属する国の通貨が下落し、される側の通貨が上昇することは珍しくありません。フローが実際に出なくても参加者の間に「思惑が広がりやすい」ことが、短期筋の売買の口実となるためです。

日本企業の海外直接投資増による円売り需要は「すう勢として増加している」とする声もあり、「特に目立つのはエネルギー関係のFDI(海外直接投資)に伴う円売り。資源高の中、(油田の権益取得など)川上を押さえることでコストを下げようとする日本側の買収案件が増えている。1つの案件は小粒でも、重なれば存在感は小さくない」ということです。

現在の為替市場では、多くの関係者が米国発の世界的な金融危機の行方に関心を寄せているため、買収に伴う円売りの思惑だけが独立して円相場を大きく押し下げるとの見方は少ないが、金融不安への警戒感が今後、再びドル売りの波となって押し寄せれば、ドル全面安の中でも対円だけが下がりづらくなる可能性は残ります。

  YAHOOニュースより記事を引用

相次ぐ米投資銀への買収や出資、市場に円売り需要増の思惑(ロイター)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000122-reu-bus_all

東京円は前日比4銭円高の106円16〜17銭で取引終了

休日明け24日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時、前営業日(午後5時)比4銭円高・ドル安の1ドル=106円16〜17銭で大方の取引を終えました。また、円は対ユーロでは、午後5時、前営業日(同)比96銭円安・ユーロ高の1ユーロ=155円56〜60銭で大方の取引を終えました。

YAHOOニュースより記事を引用

東京円、4銭円高の106円16〜17銭(読売新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000036-yom-bus_all

不良資産買い取り策の実効性にくすぶる疑念

米政府による米金融機関からの不良資産買い取り策をめぐり、22日の市場では安堵(あんど)感から一転し疑念が支配しました。議会多数派の民主党が政府案に修正を求めて調整が難航している上、7000億ドル(約75兆円)という公的資金投入が米財政赤字を拡大させるという懸念が強まっているからです。

この日は株やドルが売られ、資金は値ごろ感のあった商品相場に流れ込み原油が急騰、信用不安の根深さや米景気の先行き不透明感を浮き彫りにした格好ですね。

また、民主党は22日、政府が不良資産の買い取りと引き換えに金融機関の株式を取得し、経営者の報酬を制限できる条項を盛り込むよう提案しました。不良資産を売却する金融機関に一定の経営責任を課す内容で、11月の大統領選もにらみ、「民間金融機関の救済となる」という納税者側の批判を避けたい思惑があります。これに対して、政府側は「早急な実施を最優先するべき」(フラトー大統領副報道官)と反対し、選挙前の休会入りが予定されている26日までの決着を目指していますが、政府・議会の調整は難航の気配を見せています。

2009年度の財政赤字が約4300億ドルと過去最高を記録する見通しの中で、7000億ドルという公的資金枠の設定によって、米財政が一段と悪化するのはほぼ間違いなく、22日のダウ工業株30種平均は前週末比372・75ドル安の1万1015・69ドルで取引を終え、買い取り策発表を好感した前週末19日の上昇分を吹き飛ばしてしまいました。ニューヨーク外国為替市場では、米経済と金融システムの先行き不透明感から円高ドル安が進み、円相場は一時、前週末比2円以上円高の一ドル=105円台前半まで上昇し、政府の不良資産買い取り策への期待感は一挙にしぼんだ格好です。色濃い信用不安を背景に行き場を失った資金は、商品相場へと向かって、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は22日、ドル安に誘発されて一時25ドル超も高騰して1バレル=130ドルまで値上がり、他の商品相場も急伸しました。

インフレ圧力が再び強まれば、景気悪化阻止に向け利下げするという選択肢を、米連邦準備制度理事会(FRB)から奪いかねませんが、不良資産の買い取り策を立法化させても、効果が表れるには数年かかるという指摘もあります。政府案の下敷きになった整理信託公社(RTC)は1989年から貯蓄貸付組合(S&L)から不良債権を買い取ったが、米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、その後株価が底打ちするには1年、景気が底打ちするには2年かかったといいます。今や市場の関心は買い取り策の実効性に移ったといえますね。

Yahooニュースより記事を引用

不良資産買い取り策、実効性にくすぶる疑念 米金融危機(産経新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000920-san-bus_all

米市場は金融危機対策の実効性に不信感で大荒れ模様

22日の米国市場は、原油価格が過去最大の上げ幅を記録したほか、株式市場ではダウ工業株30種平均が今年4番目の下げ幅を記録しました。為替市場ではドルがユーロや円に対して大幅に売り込まれたようですね。

一連の波乱の背景には、前週末に米政府が発表した金融危機対策の実効性に対する不信感があるようで、米金融市場の信用不安は週明けも一向に収まらず、米景気の先行きへの懸念も含め、米国経済全体への不安は増幅しています。

米議会では民主党が政府案への対案を提示するとの観測が流れるなど、金融危機対策の迅速な実施が危ぶまれており、市場関係者の間には、危機対策の実効性に対する懐疑的な見方も残されている模様で、政府が最大7000億ドル(75兆円)まで不良資産を買い取ると宣言したが、これまでのところ買い取り価格など金融機関の財務に直結する具体策が見えていないことが原因のようです。

また、国債発行額の大幅増は避けられないとの見方から、金融危機対策が米財政赤字を膨らませるとの懸念が強まっており、10年債の利回りは一時、3・90%と8月15日以来の水準まで上昇しました。 財政状態への不安はドル安を生み、原油急騰の大きな要因となり、さらに原油高が株価下落を加速させるという悪循環が終日続き、先週末の株価の上昇分をほぼ相殺する形になりましたね。

価格上昇は穀物や金といった原油以外の商品市場全体に広がっており、上昇基調が今後も続けばインフレ懸念が再燃する恐れもあります。

Yahooニュースより記事を引用

<米市場>金融危機対策の実効性に不信感…大荒れ(毎日新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000067-mai-brf

2月13日の外国為替相場

2月13日の外国為替相場レートは2月12日の円安基調の展開から続伸し、円安に進んでいます。主要通貨では23:00現在で、ドル、ユーロ、ポンドは円安に進んでいます。

欧州株の下落を受けたリスク回避の動きと、外貨建て債券の償還に伴う円買いが円相場を押し上げているようですが、ロンドン時間の午後に1月の米小売売上高の発表を控え、様子見気分から値動きは小幅にとどまっている模様。回帰トレンド的には、円安基調の中、天井圏近辺で円安基調と言う形になってます。

タグ:FX 投資

8月20日以降の外国為替相場予想

今週の外国為替相場の動きについて

今週8月13日〜8月17日の外国為替相場の推移をチャートで見ると、円高基調の展開。主要通貨でも、おおむね円高への推移を見せるチャートとなっております。注目していた主要通貨レートでは8月13日終値より、ドル/円は3.91円円高に、ユーロ/円は6.82円円高に、ポンド/円で11.30円円高に進みました。

8月20日以降の主要通貨為替相場予想

米ドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に達しているのでそろそろ底を打つだろうと予想します。
ユーロ/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に達しているのでそろそろ底を打つだろうと予想します。
英ポンド/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に達しているのでそろそろ底を打つだろうと予想します。

先週の売買履歴

現在建て玉はありません

★ 株やFXで、「2億円」儲けたい方へ!
あなたが、「26歳で、株で20億円儲けた男」の、"投資の秘密"を見れる、最後のチャンス!
あなたも、90日で、投資で儲ける天才になれる! 「ir投資スクール」

タグ:FX 投資

8月6日以降の外国為替相場予想

今週の外国為替相場の動きについて

今週7月30日〜8月3日の外国為替相場の推移をチャートで見ると、円高基調の展開。主要通貨でも、おおむね円高への推移を見せるチャートとなっております。注目していた主要通貨レートでは7月30日終値より、ドル/円は1.14円円高に、ユーロ/円は0.66円円高に、ポンド/円で0.57円円高に進みました。

8月6日以降の主要通貨為替相場予想

米ドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調です。
ユーロ/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調です。
英ポンド/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調です。

先週の売買履歴

現在建て玉はありません

★ 株やFXで、「2億円」儲けたい方へ!
あなたが、「26歳で、株で20億円儲けた男」の、"投資の秘密"を見れる、最後のチャンス!
あなたも、90日で、投資で儲ける天才になれる! 「ir投資スクール」

タグ:FX 投資

7月16日以降の外国為替相場予想

今週の外国為替相場の動きについて

今週7月9日〜7月13日の外国為替相場の推移をチャートで見ると、先週の予想とは違って円高基調の展開。主要通貨でも、おおむね円高への推移を見せるチャートとなっております。注目していた主要通貨レートでは7月9日終値より、ドル/円は1.41円円高に、ユーロ/円は0.02円円安に、ポンド/円で0.51円円高に進みました。

7月16日以降の為替相場予想

米ドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。
ユーロ/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。
英ポンド/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。
豪ドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを上抜いて円安基調です。
スイスフラン/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。
カナダドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。
ニュージーランドドル/円
5日回帰トレンドが25日回帰トレンドを下抜いて円高基調ですが、底値圏に入っているので、反転して円安に進むと予想します。

先週の売買履歴

6月27日 ポンド 246.09円 売 → 7月9日 248.56円 手仕舞い 損 2.47円
7月9日 ドル 123.35円 買 → 7月13日 121.93円 保留 含み損 1.42円

★ 株やFXで、「2億円」儲けたい方へ!
あなたが、「26歳で、株で20億円儲けた男」の、"投資の秘密"を見れる、最後のチャンス!
あなたも、90日で、投資で儲ける天才になれる! 「ir投資スクール」

タグ:FX 投資