住宅着工件数とは、公共住宅は除いて、該当月に建設が開始された新築住宅件数を示す指標で、景気変動を把握する際に利用されます。
為替にかかわる経済指標カテゴリの記事一覧
米国の中古住宅販売高
中古住宅販売高とは、該当月に所有権の移転が完了した中古住宅の販売件数のことで、景気動向に対して最も先行性が高いと言われる指標の一つです。
米国の新築住宅販売高
新築住宅販売高とは、該当月に販売された新築住宅件数のことで、景気動向に対して最も先行性が高いと言われる指標の一つです。
米国の建設支出
建設支出とは、住宅建設、商業施設建設、公共施設建設の区分毎に発表される指標で、それぞれ、GNPへの寄与度は3、5、11%となります。GNPの約20%を構成する為、景気動向全体との相関が高いです。
米国の労働コスト指数
労働コスト指数とは、賃金、給料および企業が従業員に支払う給付金を含む報酬コストの変化を測定するもので、消費者物価指数や卸売物価指数、あるいは石油価格など他のインフレ指標等と合わせて経済へのインフレ圧力の動向を見るのに使われる。
米国の卸売在庫
卸売在庫とは、製造業・卸売業・小売業の各業種について、耐久財・非耐久財に分けて発表され、在庫循環の状況を把握する際に有用な指標です。他の指標と併せての総合的な解釈が必要です。
米国の企業在庫
企業在庫とは、製造業・卸売業・小売業の各業種について、耐久財・非耐久財に分けて発表される。在庫循環の状況を把握する際に有用で、他の指標と併せての総合的な解釈が必要です。
米国の鉱工業生産指数
鉱工業生産指数とは、鉱工業部門の生産動向を指数化したもので、景気全般との関係が深く、実態を把握する際の先行指標として注目される。
米国のフィラデルフィア連銀指数
フィラデルフィア連銀指数とは、11項目について1ヶ月前と比較した現状と6ヶ月後の期待を、「良い」「同じ」「悪い」の中から選択させ、インデックス化した指数です。同連銀の管轄地域に対象が限定されているが、全国区のISM指数との相関が比較的高いです。
米国の新規失業保険申請件数
新規失業保険申請件数とは、失業者が失業保険給付を始めて申請した件数を集計したもので、毎週発表される為、雇用統計の内容を予測する際の参考にされます。
一般に、40万件が雇用創出の分岐点とされ、この数字を上回るか否かが注目されます。
米国の耐久財受注高
耐久財受注高とは、毎月初め発表される前々月の製造業受注の構成項目の速報です。特にコア資本財受注(航空機を除く非国防資本財受注)がGDPの設備投資に使われるコア資本財出荷の先行指標として注目されています。
米国の消費者信頼感指数
消費者信頼感指数とは、消費者に対してアンケート調査を行い、消費者のマインドを指数化したもので、コンファレンス・ボードは5 ,000 人を対象とした調査で雇用重視、ミシガン大学は500 人を対象とした調査で家計重視と言う違いがある。
現在・将来に対する消費者のマインド、個人消費動向を把握する際に利用される。
米国の個人所得・支出
個人所得・支出とは、社会保険料を控除し、個人が実際に受け取った所得のことで、所得の構成項目(賃金与・賃貸・利子配当等)や可処分所得・貯蓄率等も同時に発表されます。
個人の消費動向に大きな影響を及ぼす個人所得の注目度が高いです。
米国の景気先行指数
景気先行指数とは、株価・実質マネーサプライ等の11種の経済指標を景気に先行して動く様にインデックス化したもので、一般に、景気のピークに対して約9ヶ月、景気のボトムに対して約4ヶ月の先行性があります。
景気の方向性・転換点を総合的に判断する際に用いられます。
米国の労働生産性指数
労働生産性指数とは、一単位の労働投入量に対して得られる生産高を指数化したものです。
企業の生産性を判断する際に用いられ、景気拡大局面には、労働生産性が上昇する事が多い。
米国の雇用統計
雇用統計とは、前月の12日を含む週が調査期間で、非農業雇用者数、時間当り賃金、失業率、労働時間、労働投入量が注目される。雇用自体は遅行指標だが。労働投入量(=労働時間×雇用者数)はGDPの推計に使えます。
経済指標として速報性が高く、経済政策変更のきっかけとなる事が多いです。非農業部門就業者数の増減が重要です。
